長年の悩みが解消しました

顔の手入れ

ほくろが有るから顔に自信が無かったり、鏡を見ると憂鬱になったり、ほくろの悩みを持つ人はたくさんいます。ほくろを取るには、美容外科、皮膚科、形成外科で簡単に手術を受けることが出来ます。小さな物なら、レーザーで消すことが出来ます。大きな物や、いぼのように飛び出した物等はメスで切開して、除去するケースも有ります。いずれにしても、日帰りで出来る手術です。気になるのは、手術費用ですが病院にもよりますが、ほくろ一個は一万円前後のようです。ミリ単位で五千円から金額が変わる病院も有るので、まずは病院を調べて問い合わせすることです。私も実際に手術を受けた一人なので、私が受けた手術体験をお話しましょう。私は母親譲りで、ほくろ体質でした。顔には眉間と左頬とオデコに目立つほくろ、それ以外にも眉と目の間や身体中にほくろは有りました。年々増えています。子供時代は顔のほくろをクラスの男子から冷やかされたりして、鏡を見るのが嫌でした。大人になってメイクをするようになってからは、益々気になりました。私がほくろの除去手術を受ける決断をしたのは、たまたま大学時代に皮膚科形成外科で受付のアルバイトをしていた病院の院長先生からのお勧めが有ったからでした。病院の院長先生からのお勧めで、両親も賛成したので早速手術予約をしました。簡単な手術と言っても、手術には違い無いので手術室に入った私はものすごく緊張しました。まず取りたいほくろの皮膚を消毒して、ほくろに麻酔の注射を打ちます。

顔の注射は、痛みはあまりありませんでした。背中と肩のほくろ除去も希望したのでそちらの注射が少し痛みを感じました。注射を打ち終わると、レーザー照射が始まりました。私は緊張のせいか、途中で不安になり気分が悪くなりました。医師や看護師さんが優しい笑顔で、「大丈夫ですよ」と言ってくれました。ほくろ除去は無事に終わりました。帰る頃には、すっかり気分は良くなっていました。手術後は、しばらく消毒に通いましたが、手術後に麻酔が切れて痛かったとか具合が悪くなってしまった等は全くありませんでした。ほくろが無くなった自分の顔が、明るく見えて毎日が楽しくなりました。費用は一個に付き一万円の計算で、消毒等は保険の適用になりました。私の大学時代の同級生が、私の手術の体験を聞いて自分も手術を受けたいと相談を受けました。私が手術を受けた病院は、彼女の自宅からかなり遠いので通うのが大変だし近くの病院を探して行くことを勧めました。彼女の顔のほくろは、私よりかなり大きな物で切開の可能性も有るかもしれないし、手術中に気分が悪くなった場合等考えると、簡単な手術でも遠い場合は付き添いの方と一緒等、万全な体制で受けることも伝えました。彼女は都内の病院でほくろ除去手術を受けて、私と同じ綺麗な顔になり、メイクをするのが楽しくなったようです。ほくろ除去手術を受けても、数年してまた再発して出てくるほくろも有るので一度取ると絶対に出なくなるわけではありません。まずは、手術を受ける前にカウンセリングを受けて、手術内容や金額等納得してから受けてください。